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スパイダルコと言うと特徴的なサムホールやセレーションで遠目からでも一目でスパイダルコだと認識できるところが良い。

アメリカの大手ナイフメーカーで他メーカーとコラボしているのをよく見たりするが、特徴的なサムホールがあれば誰もがスパイダルコであることを疑わないだろう。

シースでも無駄に(失礼かな・・・)穴あけてるんだから流石といったところだ。

主にクライミングユースとしてのラインナップが多いのだが、釣りの用途としても実に実用性が高い。

​わたしが使用しているのはPETER HERBSTデザインの限定モデルでいわゆるスパイダルコの一般的なラインナップとして商品化されているものではない。

​SPYDERCO PETER HERBST

$200=¥22.700円

全長18cm 刃長7.2cm 刃厚3.3mm

特徴的なサムホールとハーフセレーション(半波刃)のアルミハンドルだ。

​オーソドックスなライナーロックタイプで地味に黒のG10バックスペースが入っている。

鋼材はV金10号いわゆるVG-10で日本の関市、年代的にG・サカイ生産のもの。

手にしっくりくるサイズでハンドルに掘ってある溝のおかげで手が滑ることはない。

釣りをしているとやはりコンパクトで軽く、片手で簡単に開閉できるフォールディングナイフが重宝される。

基本的に左手で物を持ったままナイフを操作することを前提としているのでスパイダルコのフォールディングナイフは実に実用的なんですね。

こちらのナイフは魚を捌くというよりは、血抜き〆専用にしています。

ハーフセレーションなので皮の硬い魚や、太い骨でも十分断ち切れます。

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​籠師会