KSC / KWA

GLOCK G19

ガスブローバック

全長186mm / 重量700g前後

​¥24.500

GLOCKって人の名前なの知ってました?

オーストリアの企業で、プラスチックフレームの珍しい機構で、空港の金属探知機に引っかからない銃なんていう都市伝説がささやかれてて、っていうようなことは結構みんな知ってるんじゃないかと思うんですけど。

まぁでもこの手のミリオタってそういうの詳しいから知ってるのかな、自分は後の方に知ったんですが・・・

 

GLOCKシリーズは人によってモデルの好みが結構はっきり分かれる。

ある人はG18、ある人はG26、またある人はG17だったりするのだが自分はG19、誰が何と言おうとG19、有無も言わさずG19。

小さすぎず、大きすぎず、手にしっくりくるサイズで日本人の体系に素晴らしくフィットするのはG19以外にない。(個人的な意見です)

わたしが見つけたG19はKSCとKWAのハイブリットの珍しいカスタム品だった。

フレームはKSCのヘビーウェイトでスライドとバレルがKWA製のメタルと、OEM生産だからこそできるなんとも憎い互換カスタムだ。

GLOCKは実銃が樹脂素材ということもあって実銃同様のリアルさだったから、見た瞬間衝動買いしてしまったのである。

メタルスライドだからKSCから発売されているスライドヘビーウェイトモデルとは比べ物にならないくらいリコイルが重くて手にずっしりくる。

バキャン、バキャンと激しい音を立てて球を打ち出すが弾道が安定していて命中精度が高いところも特筆すべきところかもしれない。

GLOCKってホールドオープンしたときバレルが上向くんですがそれがいいですよね、、って共感してくれる人いるかな。

ガキの頃って派手なデザートイーグルとかソーコムとかオートマグなんかに憧れてたもんだけど、GLOCKなんて何の特徴もないし無骨過ぎてその当時はまったく眼中になかった。

周りの同年代もほとんどがそんな感じだったと思う。

でも歳とってくるにつれてGLOCKの先進性とか質実剛健な感じをあらためて見るとカッコよく見えてくるのね。

だからガキの頃からGLOCK好きって奴はなんていうかもう”変態”だと思うんだよね。

ませてるとか、渋いとか、そういう言い方はしませんよあえて、本人も喜ぶだろうし。笑

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