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Ninja ZX-10R 08年式 E型のオイル交換でオイル警告灯(油圧警告灯)が消えなくなった・・・・



前回のオイル交換からすでに3000kmを超え、そろそろ交換ということで近くのショップさんへ10Rを持って行った。


いつも通り終了するかと思いきや、何か問題が発生しているらしい。


前回入れたオイルはヤマルーブのプレミアム10W-40で、今回は冬場ということもあり低粘度のものをと思ったのですが、どうやら在庫が切れてしまったらしくWakosのトリプルアールは15W-50しか無いとのこと・・・・


完全に夏向きのオイル指定ですがまぁ別にそんなに乗る訳じゃないし寒冷地でもないからいいや、ということでそれにしたんですが。





店員さん曰く、オイル警告灯(油圧警告灯)がエンジン始動後も消えないとのこと。


10Rは多いと聞くには聞くがまだ自分の10Rはそういった症状が出たことはこれまで無かった。


最初はオイルの粘度が硬すぎたからフィルターまで回ってないのかと思ったんですが、しばらくアイドリングで温めてみても変化は無し。


今回はオイルフィルター交換してないから、「ちょっとおかしいですね」なんて店員さんも❔マークが並ぶような感じだった。


いわゆる“エア噛み”が発生したのではないかということで、オイルフィルターを緩めてエアを排出し、オイルの流入を確認し再度締めなおす作業へ。


その後エンジン始動するとオイル警告灯(油圧警告灯)は消えてくれました。


しかしなぜ、オイルフィルターも交換していないのに“エア噛み”なんて発生したのだろうか・・・


しかもオイル粘度高いからそんなにエアが混ざるとも思えんし・・・


ちょっと謎の現象だったんですが、周りに同じ車種乗ってる人がまずいないし、ネットでもほとんど見かけないから、こういう症状がありましたよという記録です。




車種


Kawasaki Ninja ZX-10R 2008年式 E型 北米仕様フルパワー


使用オイル Wakos Triple R 15W-50








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